子どもにはいくつもの未来がある!「もっと子どもの話を聴こうよ」一般社団法人絶対音感コーチ学会®

「家族一緒の時間で  子どもの心を育む」

 

3,000人の子どもたちから物の見え方、音の聞こえ方、大人の言葉の感じ方などを聞き取り調査していくうちに、親子のコミュニケーションがうまくいかず、お子さんは親の愛を間違って受け取っており、お母様方はお子さんのことがわからず

イライラ、モヤモヤしています。

 

その原因は、お互いのことを理解する知識が不足しているからです。

 

子どもたちがお母さんをイライラさせるのは、子どもなりの理由があります。

また困った行動には、必ず原因があります。

 

子どもたちの心を満たすために、鬼頭流絶対音感メソッドは考案されました。

 

お子さんにとって普段忙しくしているお母さんが、1分間だけは自分だけを見てくれる時間だと感じることで

心が満たされていきます。多くの方が持たない絶対音感だからこそ、お子さんが音を覚えていく姿に驚き

目を細めて喜べることでしょう。

 

幼少期の子どもの無限の力を感じていただけることと思います。

 

お父さんとお母さんがお子さんの成長を「一緒に見守り、褒め、喜ぶ」ために

 

休日にはお父さんがお子さんのレッスンが出来る様に、簡単なレッスンとなっています。

 

お稽古事も育児もつい母親任せになってしまいがちですが、そんな家族の時間を一緒に過ごす習慣から

お父さんもお子さんの成長を見過ごさず、育児や家事を一緒に楽しみ家族を育んでいただけたら嬉しく思います。

 

 

 

絶対音感がある暮らしがイメージできますか?

 

みなさんは、音楽を聞いたり楽譜を見て

「ドレミ」の音がわからないことを

当たり前に思っていませんか?

 

絶対音感という能力を持つようになると

今まであなたの耳に

 

「♪ふんふふーん」と聞こえている音楽が

「ドレミ」で聞こえてくるようになるのです。

 

 

 

 

 

「私も絶対音感を身につけたい!」

 

と思われたあなた!今、何歳ですか?

 

もし、6歳を過ぎてしまっていたら

残念ながら身につけることができません。

 

絶対音感を身につけるためには

耳の発達が関係するために

臨界期という期限があります。

 

6歳までの時期に運良く絶対音感を身につける

レッスンがあることを知り

レッスンを始め、続けた方だけが

身につけられる音感なのです。

 

 

絶対音感を持ち楽器を弾くことができれば

聞こえてきた「ドレミ」を

その通り楽器で演奏することができます。

 

 

「♪ふふふふーん」と聞こえずに

「♪ミファソソーミ」と聞こえる耳は

想像以上に楽しい世界です。

 

今までのあなたは絶対音感に対して

間違った知識を持っていたかもしれません。

  • 特別な人だけが持っている才能?
  • 生まれ持った神さまからのギフト?
  • 音楽を続けていた人が稀に持つ才能?

いえいえ、そんなことはありません。

 

このように誤解があるのは

「絶対音感」を多くの人が持たないからです。

 

でも本当は...

 

6歳までに身につけるレッスン開始であり

誰でも身につけることができるのです。

 

 

 

鬼頭式絶対音感メソッドだから 絶対音感が早く身についた!

 

 \ おかげさまで重版しました 

 

                                鬼頭流絶対音感メソッド

レッスン1回たった1分!

 

幼少期の脳だからこそ

1日3〜4回のレッスンを推奨

 

       お子さんの豊かな人生のために 

お母さまの現在の「1分」を

                                                    未来のお子さんに「才能」という

                                         プレゼントをしませんか?

 

 

瞬時に音を聴き分けるってすごい!

6歳までにレッスンを開始すれば

動画のようにに音を聴き分ける耳が育ちます


鬼頭式絶対音感メソッド 認定校だけが指導できる資格

 

子どもがどんどん賢くなる「絶対音感」の育て方(青春出版社)

に書いたレッスンは、ご家庭でお母様がお子様とレッスンする

方法を書いたものです。

 

ピアノ他楽器の指導者が生徒への指導とは異なります。

鬼頭式絶対音感メソッドは「子ども目線」で考えられたものですので

著書を読むだけでレッスンができ、効果が得られるものではありません。

 

レッスンや絶対音感カード等、商標登録をとっております。

 

学ばれるお教室が認定校一覧に掲載されたお教室かどうか

確認くださいますようお願い致します。

 

また、認定校に掲載されていないお教室が鬼頭式絶対音感メソッド(類似レッスンも含む)を行なっている場合

子どもたちもお母様も適当なレッスンでお気の毒ですし、認定校の先生方にも大変ご迷惑がかかります。

ご連絡いただきます様、お願い致します。

  

絶対音感があっても自然界の音は表現できない

 

絶対音感は持っている人が少ないために、様々なことが憶測で言われています。

 

絶対音感は楽器の音が正しくドレミでわかる音感です。

 

この正しい意味は、生活音や自然界の音はドレミでは表現できない

 

という意味です。

 

 

「え?!絶対音感を持つ人は何でもドレミで聞こえるんでしょ?」

 

と思われているかもしれませんが、そんなことはありません。

 

というのも生活音は「ドレミ」でだけで

表現される音になっていないからです。

 

もし生活音がドレミの音で表現できたら

それで綺麗な音楽ができるでしょう。

 

生活音や自然界の音は

あくまでも「シ」に近いとか

「ソ」に近いという

意味なのです。

 

 

そして、正しい絶対音感を持つためにも

生活音などをドレミに変換しないほうが

良いです。

 

 

それが癖になってしまうと

生きづらい人になってしまいます。

 

 

正しい絶対音感を持っている人は

音で楽しむことはあっても

苦しむことはありません。

 

多くの生徒を育てていますが

お子さんたちもみんな音やピアノを

楽しんでいますよ。

 

 

 

絶対音感は先天性?訓練なの?

 

財政新聞

「絶対音感が先天性のものであることが明らかに カナダの研究」
 

財経新聞記事より引用

 

●モーツァルトもベートーベンも絶対音感の

 

持ち主

 

 「絶対音感」とは、ほかの音と比較することなくある音の高さを認識できる能力を指す。そしてこの能力は、ときに並外れた音楽の才能と関連付けられてきた。バッハ、モーツァルト、ベートーベンは、絶対音感の持ち主であったといわれている。

しかし、この能力を担う脳の領域、能力が先天性か後天性については、これまで明らかにされてこなかった。

また、絶対音感の持ち主が全人口のどれほどの割合を占めているのか、およそ何歳ごろから発達が見られるのか、

また才能の維持と発達のためにどの程度の音楽教育が必要であるのかなど、不明な点は多い。

 トロント大学とデラウェア大学の共同研究チームは、この「絶対音感」についての最新の研究結果を

医学誌『ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス』に発表した。

それによると、絶対音感は遺伝学的に先天性のものであることが判明したという。

 

●具体的な実験方法とは

 

 研究チームはまず、ボランティアで実験に参加した61人を3つのグループに分けた。

1つ目のグループは絶対音感を持つ経験豊かな音楽家たち、2つ目のグループは絶対音感はないが経験は豊かな音楽家たち、

3つ目のグループは最小限の音楽的スキルのみを持つ人たちである。

 

3つのグループに聴覚検査を受けてもらい、さらにMRIを使用して脳のどの領域が活性化しているかを分析した。

特に、聴覚情報を受け取る脳の領域である一次聴覚野に注目した。この領域で、周波数をはじめとする音の基本的な要素が

識別されることになっている。

 

 その結果、絶対音感を持つ音楽家はそれではないグループよりも側頭葉の上側頭回に位置する聴覚野の反応が

大きいことが判明した。

また、絶対音感の持ち主は音の周波数を認識する脳の領域の体積が大きめであることも明らかになった。

 

●音楽教育の有無は

 

 研究に参加した絶対音感の音楽家たちのプロフィールを調査したところ、グループの20%は7歳までにまったく専門的な音楽教育を受けていなかった。つまり、遺伝学的な要素が絶対音感の有無の決定することはほぼ間違いないという。しかし、研究者たちはこの能力の発達にはある程度の時間を要するとも推測している。

 同時に、トレーニングや音楽教育は、絶対音感を培うという目的のためにはそれほどの役割を果たさないことも研究で

明らかになったことになる。

記事引用ここまで。

遺伝ではなく人間にはもともと絶対音感があります

 

上記の研究結果では結局、「絶対音感を持つ音楽家の20%は

7歳以下までに全く専門的な音楽教育を受けてこなかった」が

「絶対音感を持つ音楽家の80%は7歳以下までに専門的な

音楽教育を受けていた」ということです。

 

ただ疑問に思うのは、絶対音感を持つ音楽家のご両親は音楽を全くしていなかったのでしょうか?

 

ご両親が楽器を常に弾いていたとしたら、7歳以降に音楽教育を

受けても絶対音感は身につきやすいです。

 

楽器の「絶対音感」として使うのは、ドレミの音を覚えなくてはいけないのですが

 

そもそも、人間は赤ちゃんのときは絶対音感を持っています!

 

この「絶対音感」という言葉の定義は広いので、みなさんが思っているものと違う可能性があります。

 

私が持つのは「楽器絶対音感」と「絶対音感感覚」です。

 

赤ちゃんのときに持っているのが「絶対音感感覚」で

 

トレーニングが身に付けるのが楽器の音がドレミでわかる「楽器絶対音感」です。

 

 

「絶対音感感覚」という言葉は私が使い始めた言葉です。

 

これは動物も持っています。

 

ペンギンの親もペンギンの大群の中から、我が子の声を聞き分けます。

 

これが「絶対音感感覚」です。

 

 

でもペンギンは音楽的絶対音感はわかりません。

 

ドレミが聞き分けられませんよね。教えたら聞き分けられそうですが♪

 

 

それは人間も同じです。

 

でも人間にはこの「絶対音感感覚」が消えてしまう時期があります。

 

それが臨界期です。そうすると、「楽器絶対音感」も身に付けられなくなってしまうのです。

 

ちなみに、遺伝であれば絶対音感を持つ音楽家20%のご両親や家系が音楽家だったということになりますよね。

 

生徒たちもご両親は音楽家ではないのです。

 

音楽教育ではつきにくいですが、絶対音感メソッドを訓練すれば身につきます。

 

 

 

 

  

社)絶対音感コーチ学会® 絶対音感BASIC検定 過去の合格者こちら>>> 

 

*注)ちなみにピアノを習うだけでは、ほとんどのお子さんに絶対音感は身につけられません。

 


絶対音感、ピアノ、子育てコラム

 

 

【絶対音感コラム】

 

「固定ド」と「移動ド」って言葉を聞いて

何となくでもわかる人はともかく

 

「何ですかそれは?」

 

と思われる方がほとんどではないかと思います。

 

これって知っている人は知っている知識言葉なので

知らないと「自分には知識がない?」って思うのは

大間違いです。 

 

【子育てコラム】

衝撃的な事実!

お母さんの伝えたいこと

98%が無駄!

 

お母さんの声のトーンで

伝わりにくいと書籍でも

お伝えしましたが

実はそれだけではありません。続きはこちら>>>

 

 

【絶対音感コラム】

 

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しれませんが、とっても奥深いものです。

 

それは科学や哲学、心理学に繋がっているほど。

 

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便利だからと専用ものを

使っているお母さんの習慣で

子どもたちは知恵が使えなく

なってしまいます。

 

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【子育てコラム】

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育てたように育つ子どもたち

 

 

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絶対音感カードで触覚と

芸術感性を育てる

 

いつも使うからカードがヨレないようにパウチする感覚が五感を育てなくしています。

使ったから紙が膨らむ、柔らかくなるという感覚を学ばせてたい!

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【絶対音感コラム】

絶対音感のための

楽器選び

 

絶対音感を身につけるための楽器は何を選べば

いいの?

 

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【ピアノ・芸術】

楽器を大切にすると上達します!

 

ピアノは木で出来ていますから

呼吸をしています。

日本の四季の変化で起こる湿気や乾燥が苦手です。

お掃除していますか?

   続きはこちら>>>


メディア・掲載NEWS!!

 

 

 

  2019/4/15

 

        ママスタセレクト 専門家コラムにて

  記事が公開されました。

 

幼少期の自宅レッスンは、どんな習い事であれママがつきっきりで面倒をみてあげることになるでしょう。練習しようにも、グズったり甘えたりしてママを悩ます子どももいるかもしれません。ママは一生懸命になればなるほど、時間が取れない、子どもが集中してくれないなどと悩みを抱えてしまいがちです。続きはこちら

  

 

 

 

 

2019/4/8

 

ママスタセレクト 専門家コラムにて

記事が公開されました。

 

聴覚の発達のピークは早い!?

絶対音感を身につけるなら「3歳まで」が重要




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